木島平 ペンション びっくりりえたん   親バカ父ちゃん子育て日記

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午後には解けて

畑や屋根に積もっていた雪は、

午後にもなると全て解けてしまい、

これまで通りの枯れた景色に戻りました。

 

いつもこれくらいの雪の量だと、

雪が降ったと喜んでいられるのですが、

間もなくやられます。

 

除雪機は裏から駐車場へ移動しました。

さぁ、いつでも来んかいっ、

という感じですが、

降られてすぐに除雪機のベルトが切れたり、

ボルトが折れたりして、

出鼻をくじかれるということも頭に入れておきましょう。

 

今日は久しぶりに飲んだと、

仕事のおじさんの一人はおっしゃいましたが、

そのおじさんの前に座っているお兄ちゃんは、

毎日飲んでるじゃないですかと、

笑っていました。

 

ボクも頂くと致しやしょー。

このところウイスキーソーダが実に旨い。

 

たるぽん、大丈夫かぁ。

先ほどから何度もトイレに駆け込んでいます。

翼はお腹がいっぱいになったか、

この暖かい部屋で、横になっています。

 

 

飯山市 木島平村の宿泊

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赤すぎ

車検の代車が真っ赤です。

消防車か郵便配達の車に見間違えそうです。

 

あまりに赤くて、ちと恥ずかしく思います。

もっと地味で地域に埋没するような車でいいのですが、

赤すぎ。

 

二、三日の辛抱です。

 

今日はとても冷たい日で、

午後からだったか雪が降り始めました。

 

今現在は・・・、

細かい雪が降っていますが、

積もるほどではありません。

周辺はうっすら雪化粧していますが、

道路上は濡れているだけです。

 

夕方、外に置いている冷凍庫から食材を取り出そうと、

ほんの1,2分でしょうか、

コックコートのまま外にいて、冷凍庫の底の方まで掘り返していると、

体の内部、骨にまで冷たさが染み入ってきて、

これでは風邪をひいてしまうと、

そそくさと部屋に戻りました。

 

厨房で仕事を続けましたが、

本当に風邪でもひきそうになり、

ジャンパーを羽織って、調理を続けたくらいです。

 

今夜はおでん。

関西では「かんとだき」と言います。

漢字では「関東煮」と書いているのを目にします。

 

お客さんは日本酒を飲んでいらしたので、

ボクも真似て温まろうかと思います。

 

翼と航は、既にご馳走さまです。

 

航は先ほどから、何が気に喰わないのか、ごんた。

一発怒ってやってもいいのですが。

 

 

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穏やかに

宴会の予約がないと、

実にプレッシャーもなく、

仕事のおじさん達の夕朝食、弁当だけを考えていれば良いので、

ゆっくり穏やかに過ごせました。

 

翼は野球部の練習がないのか、

航達と同じバスで帰ってきます。

練習がないので、

素振りでもするのかと思いきや、

パソコンでゲームをしていたり、

録画したものをテレビで見ていたりします。

 

航も家に戻って来ると、

翼と同じように遊んでいますが、

この男、腹筋と腕立て伏せは忘れません。

 

小さいくせに、腹が割れています。

とても素晴らしい。

いつまで続くか、ちょっと見ものです。

 

 

高校同級が顔を出してくれたと、

母が電話で話していました。

 

ヤツの両親ともが深刻な病で、

今人生の中で一番つらい時期かと思います。

 

親が元気でいてくれるのは、

ホンマに子孝行やで、羨ましいわと、

ヤツはいつか話していました。

 

ヤツの両親が

元気を取り戻してくれるのを祈るばかりです。

 

 

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静かな日曜日

こんな山の中腹でも、

日中はチェーンソーのエンジン音や、

大工さんが釘を叩く音などを始め、

自動車やトラック、バイクの音など、

都会ほど頻繁ではないにせよ、

方々から色々な物音が聞こえてきます。

 

静かな日もありますが、何かと騒々しいものです。

 

午後から、

翼、航と一緒にキャッチボールのため外に出ました。

 

周辺のほとんどの広葉樹に葉がなく、

枯れたように見え、

地面には薄茶色に枯れた雑草が

力なく立っているだけです。

 

いくつかの場所から何かを燃やす煙がたなびき、

雪が降るのを待ち構えているかのようです。

 

そんな景色の中、

音が全く聞こえません。

 

自分達三人だけの声や、

ボールがグラブに収まった音が響きます。

不思議な感じがしましたが、

とても静かで大人の雰囲気が周辺には漂っています。

 

このまま雪など降ることもなく、

冬を過ごすことができるなら、

とても素晴らしいことですが、

この地に暮らしている限り、雪との格闘からは逃げることができません。

 

また辛い時期を迎えますが、

あまり考えないようにしましょう。

 

さ、宴会も先ほど終了し、

今夜は早く終われました。

メシにしましょう。

 

航は作ったプラモデルからモーターを取り外し、

何やら自作のオモチャを作ろうとコチャコチャやっています。

翼は昨日ユーフォーキャッチャーでゲットしたお菓子を、

お店のように机に並べ、ニンマリしています。

 

今週も何かと忙しい。

しっかりやりましょう。

 

 

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貴重な時間

仕事のおじさん達がチェックアウトされると、

今夜の予約はありません。

久しぶりに夜が空きます。

 

りょこたんにも連絡をして、

まずは「第一回我が家も忘年会」をと計画しました。

 

そうは言っても、

明日の仕込みはやらなければならず、

普段通り、仕込みを続けました。

翼は朝から練習です。

 

航が起きてくると、

飯山市内へ買い物に出かけました。

 

翼も戻ってきて、

カップラーメンだけの昼ご飯を済ませ、

少し休憩をして、

中野市内の大衆理容に行き、

翼と航の散髪をしてもらいました。

 

幼い頃は、椅子に腰かけても、

身体が右か左のどちらかへずれていき、

真っ直ぐ座っていることが難しい時期もありましたが、

どちらも成長しました。

あっという間に終了です。

 

何度もボクはチビ達の散髪に挑んでいますが、

あんなに手際よく上手に刈ることはできません。

さすがプロです。

 

きれいにしてもらって、

長野市内のゲームセンターに向かいました。

ユーフォーキャッチャーがやりたいそうです。

 

あまりの騒々しさにボクは狂ってしまいそうで、

しばらく奴らについて回っていましたが、

年寄りらしく、椅子に腰かけ、目を閉じていました。

既にボクは卒業済みです。

 

待ち合わせ場所の長野駅に時間通りに到着し、

涼子を拾って、市内のイタリア料理店で食事をしました。

なんでイタリアンやねんと思いましたが、

チビ達の希望なので仕方ありません。

ボクも勉強のつもりで出かけました。

 

楽しく食事ができました。

 

土日にみんなで車に乗るのは久しぶりだと、

航は言っていましたが、その通りでした。

 

ますますみんなが揃う日は少なくなりますが、

貴重な時間を大切に過ごしたいと思います。

 

第二回はどこへ出かけましょう。

楽しみです。

 

さ、二次会。

飲むよ。

 

 

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大人も子供も

仕事でお越しのお客さんも、

連日の現場作業で休みがなく、

皆さんお疲れの模様です。

 

仕事のおじさんと記してはいますが、

いつの間にかボクよりも年下の人達が多くなり、

今夜もお兄ちゃんばかりです。

 

ちょっとお酒を飲んで、

仕事には関係のない話もすると、

皆さんどんどん饒舌になり、

疲れた瞳の奥に、

ほんの一瞬、光りが見えたりします。

 

ボクだってそうですが、

また明日からも頑張る気力が湧いてくるのかもしれません。

 

 

翼も航も、

この一週間、よく頑張りました。

夕食も遅い、寝るのも遅い。

とても長く感じた一週間だったはずです。

 

翼は明日も練習ですが、

少しはリセットできればと思います。

 

 

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連日お疲れ

今夜から、北日本や北陸で大雪の予報だと、

ラジオは言っていたので、

この辺りにもちょっとは影響があるかもしれないと、

家の周りに散らかっているものを、

女房と一緒に片付け始めました

 

畑もしばらく放ったらかしのままです。

タネを蒔いた時期が遅く、

日照りも悪かったので、

今年の冬野菜は最初から諦めていました。

 

枯れたままの大豆やトマト、ピーマンの茎を抜くと、

マメトラで耕しました。

畑はまた雪解け以後にがんばりましょう。

師走登校

今朝の登校風景。

連日、夜が遅いので、

チビ達は、朝から辛そうですが、

今日はちょっと早めに終われそうです。

 

 

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記憶なし

昼過ぎに横になって、

ふと気づくと45分も経っていて、

その間、眠っていたわけです。

 

眠ったのか、眠っていないのか、

全く自覚がないのですが、

その間の記憶がないということは、

ボケてしまったのか、眠っているのです。

 

今日も冷たい日でした。

周辺の山々の中腹くらいまで雪が被り、

景色が冬色に染まりつつあります。

 

今冬も昨冬同様、小雪でお願いしたいところです。

 

 

たるぽん、今日は学校でおにぎりを作ったらしく、

パパッと早く握ったその様子を見た友達に、

職人みたいだねぇと言われて、

ニンマリしてきたようです。

 

自分達で育てたお米で作ったおにぎり。

さぞ美味しかったことでしょう。

米のコンクール、小学校部門で金賞だったそうです。

素晴らしいです。

 

何の取り柄もない凡庸な地域ですが、

米や野菜は美味です。

さすが木島平。

 

 

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眠るたるぽん

昼間、雨は止んでいましたが、

翼や航が登下校する時には

雨が降っていて、ちょっとかわいそうでした

 

とても冷たい朝でしたが、

買い物の帰りに、ふと高社山を見上げると、

中腹辺りまで真っ白になっていました。

家の周りは雨でしたが、

上の方は雪だったのです。

 

そのうち、家の周りにも再びやって来て、

それは春まで解けることなく、

長い冬が始まることになります。

 

今夜も激しく宴会で、

食事を一人で食べていた航は、

もう眠ってしまいました。

 

算数のテストが百点だったとか、

明日はおにぎりを作るんだとか、

ボクが厨房で忙しくしているさなか、

色々と教えてくれました。

 

こうして学校での出来事を話してくれているうちが、

ボクの人生の中で、

一番良い時期なのでしょう。

 

ありがとな、たるぽん。

 

 

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52歳に別れ

起床時、

厨房から窓の向こうを見ると、

まだ真っ暗で、

LEDライトに交換された信号機の色だけが、

やけに明るく見えます。

 

弁当、朝食の用意のため、

身体をやや前に倒した姿勢で、

まな板やガス台、配膳台に集中しています。

ふと窓の外を見ると、

いつの間にか明るくなっていて、

遅い朝が来ていたのに気づきます。

 

そのまま突っ走るように一日を過ごし、

夕方、ふと窓の外を見てみると、

また薄暗くなっていて、

また夜がやって来たのかと、

何もできず、何もやれず、

仕事だけを続けた時の流れの速さに、

ただ驚くばかりです。

 

52歳に別れ。

 

伊勢正三、22歳の別れではありません。

 

あと数時間ですが、何の感慨もありません・・・涙。

 

死はすぐ後ろに迫っています。

だからと言って、どこかへ逃げおおせるはずもなく、

明日からもまた弁当、朝食から始まって、

仕事のお客さん、食事のお客さんをお迎えすることに、

まるで変わりはありません。

 

怖くて覚悟などできないけれど、

その日までしっかり生き抜くより方がありません。

 

母に電話でもするか。

 

 

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